2022年02月

3月1日からの日替わり仕出しメニュー

 

3月1日(火)マヨ玉サラダロールとシュウマイ

3月2日(水)鶏竜田の南蛮ソースと一福団子

3月3日(木)みそカツとキャベツともやしのツナサラダ

3月4日(金)あぶり焼きチキンステーキとまるいオムレツ(チーズ)

※3月5日(土)、6日(日)…休業日

3月7日(月)唐揚げと菜の花天

3月8日(火)目玉焼きハンバーグとコロッケ

3月9日(水)ぶ厚いハムクランチカツとロールキャベツ

3月10日(木)すき焼き風フライとスパゲティサラダ

3月11日(金)豚ロース焼肉風と目玉焼きフライ

※3月12日(土)、13日(日)…休業日

3月14日(月)アサリと菜の花のクリーミーコロッケと干し海老香るキャベツ天

3月15日(火)和牛×和豚の角切りメンチカツと海鮮お好み焼き

3月16日(水)タンドリーチキンとイカフライ

3月17日(木)和風ハンバーグと三陸産いわし竜田揚げ

3月18日(金)串カツと麻婆豆腐

※3月19日(土)、20日(日)、3月21日(月祝)…休業日

3月22日(火)ごまソーストンカツとこんにゃくサラダ

3月23日(水)チーズボロニアカツと絹ごし豆腐

3月24日(木)ハッシュドビーフ風フライとトマトペンネサラダ

3月25日(金)豆腐ハンバーグともち巾着

※3月26日(土)、27日(日)…休業日

3月28日(月)油淋鶏と三角いなり

3月29日(火)手切れヒレカツとごまソースとグラタン

3月30日(水)デミハンバーグとチーズオムレツ

3月31日(木)金山寺味噌仕立てメンチカツと菜の花のからし和え

ご注文お待ちしております!

会食やパーティーにオードブルの利用をおすすめする理由とは?詳しく解説

会食やパーティーを行う時、どんな料理を準備すればよいか困ってしまうこともあるでしょう。いろいろな年代の人がいたり、参加者の食べ物の好みもわからなかったり、どんな料理を用意するか気を遣ってしまう場合もあります。

そんな時におすすめしたいのが、オードブルです。オードブルは1つのお皿に様々な料理が乗った盛り合わせ料理です。本記事では、オードブルを頼むメリットや利用をおすすめするシーンなどを紹介します。

 

オードブルとは?

そもそもオードブルとはどういう料理でしょうか。元々「オードブル」はフランス語で「前菜」という意味です。ヨーロッパで「オードブル」と言えば前菜を指しますが、日本ではパーティーの場で出される「盛り合わせ料理」を指します。

 

ケータリングやデリバリー、宅配弁当との違い

オードブルと似たサービスに、ケータリングやデリバリー、宅配弁当があります。これらはオードブルとどう違うのでしょうか。

オードブルは「お店で調理された料理を、使い捨て容器に盛り付けて届けられたもの」です。ケータリングも料理を届けてくれるサービスですが、それだけではありません。スタッフが会場まで来てテーブルをセットしたり、配膳を行ったり、会場の設営や後片付けまで行ってくれるのがケータリングです。オードブルの場合は、会場設営や配膳を自分たちでやらなければなりません。

デリバリーはピザが代表的な例ですが、「お店で調理したものを、お店で食べる時と同じ温度状態のまま届ける料理」です。オードブルは調理してから一定時間が過ぎた料理が届くことが多くなっています。

では、オードブルと宅配弁当はどうでしょう。いずれも料理を届けるサービスであることは共通しています。オードブルが「1つのお皿に盛り合わせた料理を複数人でいただくもの」に対し、宅配弁当は「1人分のお弁当が人数分届けられるもの」です。

 

オードブルを頼むメリット

ケータリングやデリバリー、宅配弁当など、料理を宅配するというサービスが色々ある中で、オードブルを頼むメリットを紹介します。

 

参加者が食べたいものだけを食べられる

オードブルの最大のメリットは、出てくる料理の中から「参加者が食べたいものだけを食べられる」ということです。

オードブルは多くの料理が1つのお皿に乗って届けられますので、参加者が苦手なものがあれば手をつけなければ良いだけです。そのため、参加者の好みを事前に確認して気を遣う必要もありません。また大食いの人もいれば小食の人もいますが、オードブルであれば、参加者が自分の好きな量を食べることができます。

宅配弁当の場合、1人に1つのお弁当が届くため、苦手な食べ物があったり、人によっては量が多すぎる・少なすぎるということがあったりします。オードブルはそのような心配をする必要がなく、気楽に頼みやすいサービスと言えるでしょう。

 

限られた予算で安く食べられる

大人数の会食の時は、予算も気になるところです。オードブルは限られた予算内で安く食事ができます。たとえばケータリングは、「準備や後片付けもスタッフが行ってくれる」ところが魅力的ですが、そのためのサービス料がかかってしまいます。オードブルは自分たちでテーブル設置や後片付けをしなければなりませんが、その分費用を安く抑えることが可能です。

また、オードブルはパーティーや会食を意識したサービスであるため、彩りが工夫されていたり、万人受けしやすいメニューが考えられていたりします。よくあるメニューの例としては、唐揚げ、枝豆、エビフライ、焼きそばなどです。これらのメニューをそれぞれ買ったり、作ったりして用意するのはコストもかかってしまいます。オードブルであれば、多くの人が好むメニューが1皿に盛られているので、予算が抑えやすいのです。

 

オードブルはどんな時に利用する?

では具体的に、オードブルはどんな時に利用するのがいいのでしょうか。

オードブルがよく利用されるのは、「懇親会」の場面です。たとえば会社のイベントであれば、新年会や忘年会、歓迎会、送別会、内定者懇親会、株主総会などでオードブルを利用することがおすすめです。

会社のイベントでは、初めての人と顔を合わせる場面も多くなっています。緊張する人もいるような場面で料理があると場が打ち解けやすく、リラックスした雰囲気になります。

また、「会議を社内で行って懇親会を居酒屋で行う」という場合、仕事の都合で参加しづらくなる人もいます。社内で部屋を借りてオードブルを注文すると、会議後の移動時間が少なく済みますし、「残業の合間にちょっとだけ顔を出したい」という人も参加しやすい会になります。

 

学校イベントでも活用できる

オードブルは、会社だけでなく学校イベントでも活用いただけます。たとえば卒業式や謝恩会、PTAの集まりなどです。幼稚園の集まりでは小さな子どもから大人までイベントに参加することになります。

大人だけの集まりであれば居酒屋でもいいかもしれませんが、子どもがいるイベントではそういうわけにはいきません。オードブルであれば、子どもも大人もみんなが満足できるメニューを準備しやすいので利用してみるとよいでしょう。

 

まとめ

オードブルを頼むメリットや利用おすすめするシーンを紹介しました。オードブルは非常に使い勝手がよく、限られた予算の中でも満足できることが多いため会食やパーティーにおすすめです。

「ジャパんサービス」では、さまざまなオードブルをご用意しています。パーティーや職場のイベントの際には、ぜひ「ジャパんサービス」をご利用ください。